寿司のネタ by A.S
2022.05.27
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 寿司のネタ

 お寿司で一番食べるのはなんですか?私はサーモンです。
 言ってしまえば、ほとんどサーモンを食べに寿司屋に行っていると言っても過言ではないです。
 サイドメニューも豊富で、そっちもチェックしてしまいますね。

 では寿司の歴史をひとつ



 寿司の起源は東南アジアの熟鮓(なれずし)という発酵食品

 実は、寿司の発祥地は日本ではなく、東南アジアです。
 当時、山岳地帯に住んでいた民族が、入手困難だった魚を長期保存するための方法として編み出した、「熟鮓(なれずし)」と呼ばれる発酵食品が寿司の起源であると言われています。
 日本において、奈良時代には貢物として朝廷へ献上されていた熟鮓。現代における押し寿司や箱寿司に、当時の名残を感じますが、鎌倉時代へ突入すると、残り物の魚を利用した熟鮓が登場するようになりました。

 米酢が一般化した江戸時代中期には、発酵させる必要のない「早寿司」が誕生。
 待たずにすぐ寿司を食べられる時代の訪れです。さらに江戸時代後期になると、握り寿司が考案されましたが、おむすび並みの大きさであったため、切り分けて食べられていました。
 1皿に2貫盛る現代のスタイルは、当時の名残でもあります。

 製氷産業が盛んになった明治30年以降、漁法や流通の発展と相まって、これまで生の刺し身が扱えなかった寿司屋も、ネタを氷で冷やして保存できるようになりました。
 現代では一般的な、煮切り醤油をネタに塗って出す提供方法は、この時代に確立されたスタイルです。
 (こちらのサイト様参照)

 ずっと日本発祥だと思っていたお寿司が、実はそうじゃないという歴史。こうして調べなければ、死ぬまで日本発祥だと思っていたと思います。また一つ歴史を知りました。
 でも今のような寿司のスタイルは日本で作られた物ですから、日本のお寿司って言っても間違いではないですね。

 by A.S

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